lll通信 第28回 自分を大切にする

サロスのしまむらです。

今回は、先日
東京のセミナーで出会った方の話です。

母親と娘で来ていた方なのですが

セミナー後の懇親会で
娘さんがセミナーを【全否定】
されていました。

では、なぜ来たのか聞いてみると

一緒に来たのは

【母親にブレーキをかけるため】

とのこと。

それなら、娘さん本人は

何をしたいのかといえば

【特に何もない】

他の人との交流も避けていました。

それを見て私は

「勿体無い」

と感じたのです。

【自分の目標がない人】は

【相手の悪いところを指摘】したり
【出来ていないところをバカにする】
ことで、自分を保つ傾向があります。

相手を否定するのは
とても簡単なことです。

なぜなら
【この世の中で起こる全てが
肯定も否定もできる
ニュートラルなもの】

だから。

否定ばかりに注力しているときは
【自分の悪いところを探している時期】

そうやって否定を続けていると
いつの間にか
【自分を成長させるもの】
【自分のいいところを伸ばすもの】
を否定し、目を背け、
嫌悪感さえ抱き始めるのです。

さて、何が起こっているのかといえば

思考が【依存】に傾いているのです。

つまり、

【自分が変わらなくていいことを正当化】
するために

【自分を変えようとしている人を否定】
しているのです。

自己啓発本がキライ
スピリチュアルがキライ
興味ない

理由はどうあれ
【キライ】【興味ない】と
否定しなければいけないほどに

【自分は成長しなければ】
と気がついているはずなのに。

勿体無い。

まずは、人のことよりも
【変わりたくない自分】を認めて
楽になりませんか?

そのあとで
【成長】を目指しませんか?

簡単ではないかもしれない。
苦しい道のりかもしれない。

それでも、あなたが
【自分の人生を生きる】ことを
本気で考えるならば
必要なことなのです。

【苦しみたくない、楽したい】
と逃げ続けて
人一倍苦しんでいることに
あなたは気づいているはずです。

成功したいなら
【素直になる】こと。

どんなにダメだと
感じていたとしても

そんな自分を

【肯定すること】で
全ては変わります。

サロスは
自信をつけるためのプログラムも
ご用意しています。

ないプログラムがあったかしら笑

それでは、また

 

【lll通信】でお会いしましょう