lll通信 第31回 雨乞いの原理原則

こんにちは、サロスのしまむらです。

「雨乞い(あまごい)」

って知ってますか?

昔は日照り続きのときは

祈祷師が生贄を捧げたりして

雨が降るようにと祈ったそうです。

これの【本質】とは何でしょうか?

サロスパーティに

参加されている皆さんには、

ユダヤ人の教えを受けた人間が持つ

成功者の思考パターンを

身につけて、成功していただきます。

さて、雨乞いの本質。

それは、【感謝】です。

何かをしてもらう前から感謝をする。

これって、普通じゃないですよね。

私たちは普段、

何かをしてもらってから感謝します。

中には、何かしてもらうために

先に【感謝】する人もいますが笑

結果でいえば、後者の方が

社会的に成功しているのではないでしょうか?

一番いいのは、そういった【結果】は

そっと思考の片隅においやって

ただただ、感謝してみましょう。

それが難しい人は

感謝できることを探してみましょう。

仕事に送り出してくれたパートナーに。

今日来ている服をデザインしてくれた人に。

事故にあわないように、交通整理をしてくれている信号機に。

自分をここまで育ててくれた先輩や上司に。

慕って仕事を一緒にしてくれる後輩に。

なんでもいいので感謝してみてください。

そうして、できることなら直接

感謝を伝えてみてください。

どうでしょうか?

感謝をして、人間関係が悪くなる想像は

できたでしょうか?

その人との関係がうまくいったら

どんな未来が待っているでしょうか?

それでは、また

 

【lll通信】でお会いしましょう。